広告が出てない!『アドセンス広告配信を制限』の原因と対処法

ブログ運営

ある日アドセンス広告が1つも表示されなくなるということがおきました。

前から広告がなくなったりあっても1つだったり、かと思えば全部表示されていたりと安定はしていませんでしたがさほど気にしせず過ごしていました。

そしていつものように確認で自分のブログを見てみると広告が1つも表示されていない。

あれれ。

次の日、また次の日といつになっても広告が復活することはありませんでした。

なにか設定の間違いでもあったのかなと確認するも問題なさそうだし何なんだろうと悩んでいた私はアドセンスのホームページを見てみました。

すると見慣れない文字が・・。

それによると私のブログで表示できる広告が制限されているらしい。

なにこれ、制限って何か私やっちゃったの?とかなりビビりましたが何かやっちゃったみたいです。。

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『アドセンスアカウントでの広告配信を制限しました』の原因

無効なトラフィックの問題

アドセンスホームページに制限の文字が出たのは2月2日、次の日メールが届いていたので見てみると広告制限したという内容でした。

内容は不正に広告利益をあげる目的と思われる無効なトラフィックが検出されたとこと。

何も思い当たることないんだけどな~。

誰かにクリックしてなんて頼んだ覚えないし。。

読み進めていくととても怖い言葉が書かれていました。

今後ポリシー違反があったら強制措置かアカウントが永久的に無効となることがある・・

ようするにもう二度とアドセンスできなくなるかもってことですよね・・こ、怖い。

アドセンスホームページの方もよく見てみるとこちらも同じようなことが原因で制限されているとなっています。

無効なトラフィックとは何かよくわかっていなかったので調べてみるとこのように書かれてあります。

無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。
無効なトラフィックの例は次のとおりです。
サイト運営者様が、ご自身のライブ広告をクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと
1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
サイト運営者様がご自身の広告でのクリックを誘導すること(例: 広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など)

自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェア
Google 広告のクリックはユーザーの純粋な興味のもとで行われる必要があり、AdSense プログラム ポリシーでは、クリック数やインプレッション数を作為的に増やすいかなる行為も固く禁止されています。お客様のアカウントで無効なトラフィックが多数検出された場合、広告主様とユーザーを保護するために、アカウントを停止または無効化させていただく場合があります。お客様のトラフィックの品質を確認できない場合は、広告の配信を制限または停止することがあります。無効なクリック操作が原因で、収益の見積もり額と確定額が一致しなくなる場合があります。
お客様が知らない間に第三者が広告に対して無効なトラフィックを発生させている可能性があります。ただし、最終的にはサイト運営者様の責任のもとで、広告に対して無効なトラフィックが発生しないよう管理していただくようお願いしているため、無効なトラフィックを防止する方法をご覧いただくことをおすすめします。
引用:
Google AdSense ヘルプ 収益化と広告
無効なトラフィックの定義

この中のどれかに引っかかって広告配信の制限されていることになりますが、自分自身が広告をクリックしたというのも絶対とは言い切れないけどしていないはずだし、

アドセンス狩りといわれる不正クリック対策はプラグインAdSense Invalid Click Protectorを入れているのでこれもたぶんないと思われます。

誘導や偶発的クリックを誘発する広告掲載(いきなり出てくる広告など)もしていないはず。

不正な行為を行うソフトウェアなんて入れていないし・・

1つ1つ確認してみて気づいたのがインプレッション数というところ。

広告の表示回数、たぶんこれが怪しいのかも・・。

記事をプレビューで確認していることが原因??

怪しいと思っているインプレッション数、それを自分自身でやっているかもしれない件。

記事をかいたものを確認するために私はよくプレビューして確認しています。

それがインプレッション数を増やしている原因??

調べてみると、

無効なインプレッションを発生させずにご自身のサイトを閲覧する
無効なインプレッションを発生させなければ、ご自身のウェブページを自由に閲覧していただけます。ご自身のページを表示するだけで AdSense アカウントに問題が生じることはありませんが、広告をクリックしたりページの再読み込みを過度に繰り返したりすることは避けてください。Google では、無効なクリックやインプレッションに関する問題を深刻に受け止めており、自動監視システムの他に専門のスペシャリスト チームを編成し、不正な操作の検出と確認を行っています。
引用:Google AdSense ヘルプ 収益可と広告 アカウントを良好な状態に維持する方法

たぶん私の場合はこれが原因ですね。

自分のサイトのページの再読み込みを過度に繰り返したりしてしまったことが今回の無効なトラフィックに繋がった原因だと思います。

しかも広告が出ていないから気になってスマホからも見てしまいました。

自業自得かも^^;

正直確認や修正で見るプレビューが再読み込みになっていたとは知らなかったです。

他も見直ししてみた

他に第三者が不正クリックをしたとき無効なトラフィックになる原因になるのでそちらも確認。

まずアナリティクスホームページを開き→ユーザー→地域→地域→地図表示のところをAdSenseにする→市町村にする。

表示回数に対してCTR(クリック数)が多いと不正クリックを疑った方がいいかな。

しかし、CTRが100%超えるものはないし怪しいところはありませんでした。

無効なトラフィックで広告配信制限になった後、どのくらいで配信されるのか

広告配信制限になったのは2月2日、1週間後の10日にGoogle AdSenseホームページの上部にあった文字は消えていましたのでなかなか早い期間で解除されていました。

ただ注意が必要な点があって制限期間中でもアドセンス広告は表示したままにするということです。

これをしておかないとGoogleの方で大丈夫かという確認がいつになってもできないので配信が始まらないという状態になってしまうようです。

実はこの制限になった後にGoogleから住所確認(PIN)が届いたのですがこの問題が落ち着くまではPINの方は後回しに。

でも、8日にGoogleから”PINの入力”のメールが届き『おや?もう制限が解除されたのかな?というか入力していいのかな?』

と思いましたが、まだそのときは制限が解除されていなかったのでやめておきました。

今後の対応策

私の場合、プレビューなど過度に見てしまったことによる無効なトラフィックなのでなるべく自分のサイトを見ないようにすることが一番の対策だと思いますが、なるべく見ないようにしたとしても確認や修正などで自分のサイトを見たいのでシークレットウインドウを使って確認しようと思います。

最後に

今回の配信制限は第三者からの不正クリックなどの”第三者”ばかり気をつけて自分自身の注意を怠ったことによるものだと思ってます。

皆さまももし同じような状態になっても慌てず一つ一つ確認して問題が見つかったら直し制限が解除されるまで落ち着いて待ちましょう。

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